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お墓とは、ご先祖様に感謝の心を持ち、それをカタチにしたものです。ご先祖様の霊が安らかに、私たちが生活するのと同じように快適な環境で眠っていただく為に、杉本工業所は常にお客様の立場(心)に立ち、良質な石材で、より良いカタチを精魂こめてご提案・ご提供し続けていきたいと考えます。

こころの杉本工業所 五大心

「空」・・・・・まごころ 「風」・・・・・探究心 「火」・・・・・こだわり 「水」・・・・・納得 「地」・・・・・安心

ご先祖様の霊は自然に還ります。そして「木・火・土・金・水」の力を借りて私たち子孫を守ってくれているのです。


-- お墓を建てる時期 --
いつ建てなければいけないとは決まっていません。結論としては『思い立ったら吉日』です。お墓を建て、ご先祖様が安らう場を提供して、親孝行する気持ちがあれば、いつでも構いません。普通、年忌法要に合わせて建てるのが良いでしょう。また、新仏があるお宅の場合は、故人の一周忌に建て、開眼法要を併せて営むのが一般的です。なお、建墓にあたっては、石材の加工から基礎工事、裾付まで一ヶ月以上かかることもあります。法事の予定なども考え、できるだけ早めに発注しましょう。


-- お墓ができたら・・・ --
お墓が完成したら、予めお寺様と打ち合わせて日取りを決め、開眼法要を行います。魂入れ、入魂式などとも言われ、開眼をしてはじめて私たちが礼拝すべき容儀が整うとされています。


-- お墓を建て直す時は・・・ --
お墓を新しく建て直す時は、古い墓石の魂抜きの法要を行い、ねんごろに供養します。そして、新しい墓石を据え付けて、開眼法要を行います。


-- お墓を移転するときは・・・ --
お墓の引越は『改葬』と言い、お墓が遠くて、お参りに行けないような方がよく行ないます。まず、旧墓地改葬許可申請の各事項に記入の上、旧墓地の管理者に埋葬の事実を証明してもらいます。そして、旧墓地のある市町村役場の戸籍係、または市長課などに提出して、改葬許可証の交付を受け移転します。また、法律上以外で大切なことは、今までのお墓の御霊抜きの法要を、お寺様にしていただくことです。そして、新しいお墓に納骨する際には、開眼法要を営みます。


-- 戒名が多くて墓石に書ききれない場合は? --
戒名、死亡年月日、俗名と刻みますが、ご先祖様代々のお墓になると書ききれなくなります。その場合は墓誌(法名石)に書きます。最初は初めから墓誌に書く場合が多いです。


-- 建立者名はどこに書くのですか? --
墓石に向かって後ろ又は左です。


-- 永代使用とは? --
墓地の「購入」は、住宅の「購入」とは違い、所有権そのものを買うのではなく、その土地にお墓を建てて埋葬し、使用する権利つまり(使用権)を買うことです。その使用権を永代使用と呼んでいます。所有権ではないので、土地の売買・貸借はできません。永代使用権は使用の期限なく、今後何代にもわたり受け継ぐことができます。永代使用権の規定は寺院や霊園によって定められているのがほとんどです。


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